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訪問リハビリ

  • あい訪問看護ステーション
  • リハビリ職
  • 理学療法士

1日のスケジュール

8:30始業

今日のスケジュールをチェック。利用者さんの記録の確認や看護職との情報共有などをします

車を運転し利用者さんのご自宅へ。ご本人だけでなくご家族とのコミュニケーションも重要です。

1日のスケジュール 写真01

9:30訪問リハビリテーション

ご自宅でのリハビリを午前午後合わせ1日最大7件担当します。

訪問先では筋トレや自主トレの指導、転倒予防の環境設定、屋外歩行やバスなどを利用した外出訓練など幅広く行います。

1日のスケジュール 写真02

12:00 休憩

事務所に戻り職員食堂で昼食。格安で美味しいです。

13:15 カンファレンス

週に1回、担当しているケースについてリハビリ職種内で情報共有。違った視点からのアドバイスがとても役立ちます。

外部研修で学んできたことを勉強会で共有したり、職員同士でスキルを高め合う風土があります。

1日のスケジュール 写真04

14:15 訪問リハビリテーション

1日のスケジュール 写真05

16:30 チームミーティング

チームリーダーに本日の業務を報告。カルテの記載やケアマネジャーへの電話連絡などの事務仕事もします。

訪問では常にひとりで対応するため、時には煮詰まることも。他のスタッフに相談し意見をきくことで別のアプローチが見つかります。

1日のスケジュール 写真04

17:00 終業

求職者へメッセージ

訪問リハビリは、実際の生活環境での問題点に対しアプローチができます。難しいことも多いですが、器具や環境が整っていない中で「その人らしい生活とは何か」を考え支援することにやりがいを感じます。
求職者へメッセージ

キャリア支援

寄り添い自分らしく笑顔で生活できるように支えていく

教育研修プログラム

○わかば研修・なかば研修
入職1年目、中途入職の職員を対象に、多面的な視点を学ぶことを目的として自分の職場以外の事業所を体験します。病院・老健・在宅部門を主として、外来や通所・訪問などの幅広いリハビリテーションを直接体験し学びます

○ほうれんそうの会
定期的に全リハビリ職が集まり、患者さんの情報共有を行う場も作っています。病院を退院後に介護老人保健施設や訪問・通所リハビリを利用している患者(利用者)さんの経過や、その後の生活を知ることができます。

○外部研修・学会やセミナー
業務外でも外部研修やセミナーに参加する場合、自己研鑽支援制度で費用補助を受けることができます。また、学会への参加や、研究・ポスター発表などを行う職員もいます。

○地域との連携
近隣の医療機関と連携を深め、視野を広げる機会として「南多摩医療と介護と地域をつなぐ会」や「東京都高次能機能障害者支援普及事業」・「全老健東京都支部リハビリテーション部会」などに参加しています。

○地域への貢献
私たちの仕事は、ご自宅内の業務だけにとどまりません。多世代が交流する地域イベントや健康講座の開催や介護予防の講師派遣なども積極的に協力し、地域ミュニティ全体の健康増進へ貢献しています。
代表者

切れ目のないリハビリテーション

自分らしい生活ができるよう、在宅療養されている利用者さんのご自宅にリハビリ職が定期的に訪問しています。

病気や障がいをもつお子さんからご高齢の方まで、専門家の視点でお一人ひとりの病気や生活環境に合わせたリハビリテーションを提供し、利用者さんが住み慣れた地域で少しでも長く生活できるよう支援しています。

また、将来のリハビリ職育成のため看護学部やリハビリテーション学部、医学部などの学生実習や研修を受け入れております。

あい訪問看護ステーション リハビリ係 係長